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花火 愛知県に関する旅行記
- 昨年に続き、「臼杵石仏・火祭り」を撮る。<石仏公園>編...
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2010/09/05 04:09:29
8月28日(土)、「豊後有機農園」を訪ねた後、ローカルバスと列車を乗り継いで「臼杵石仏」へと向かった。
豊肥本線「三重駅」近くのバス停から「臼杵駅」行きのバスに30分ほど乗っていた頃から、急に雨が降り始め雨脚も早くなり心配したが、17時半ごろ「臼杵石仏」に到着した頃には、何とか雨は止んでくれた。
約千本の松明が点火される「石仏公園」へ向かう前に、休憩所で30分ほどカメラのバッテリーを充電しておく。
18時半近く公園へと向かったのだが、公園方向にはうっすらと虹の姿も見えた。
雨の影響があるかと思ったのだが、意外なほど参拝客と言うのか、観光客と言うのか、人出は多かった。
この火祭りが人々に愛され、この石仏の夏の風物詩になってきている証なのだろう。
19時花火を合図に、参道や公園に設置された松明(タイマツ)と篝火(カガリビ)が、一斉に点火される。 - 2010 夏(ロシア) 6日目(18日)...
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2010/09/05 03:09:05
今日は、半日列車の中である。
かなり、昼過ぎまでごろごろしてたが、さすがに、退屈だ。
他の乗客達は、食事したり、通路に立って外を眺めながらおしゃべりに講じている。
一人なので、顔を洗いにトイレに行っただけで、後はおとなしくしてた。
誰もが、あまり荷物から離れない様にって言うもんで・・・。
そんなに悪い奴は、いそうにないのだが・・・。
食堂車とか、探検に行きたかったねー。
相方の家族が、ベッドを片付け始めたので、辞書で、何とか聞いてみたら、やっぱり、もうハバロフスクが近いと言うので、自分も片付けにとりかかる。
が、実は、まだ1時間以上あった。
慎重なおとうさんだ。
お母さんは、割と、のんびりやって感じで、お嬢さんは、やっぱり大変明るくて人懐っこくてかわいい。
ブラゴベに行く時は、アムール川を渡る時に全く気が付かなかったが、今回ま昼間って言う事もあって、完璧。
これに気が付けなかったなんて、どう言う事って感じではある。
川を渡ったらすぐに駅のはずだが、かなりスピードをゆるめてるのと、思いの他距離があるみたいで、けっこう時間がかかる。
が、○カチョンカメラで風景を撮り巻くってたので、まー、あっと言う間ではあったけどね。
列車が止まって、いよいよ降りる時が来た。
止まる前に、スヴェタが来ているのが見えた。
やはり、彼女はロシアの女性の平均よりもだいぶ背が高いんだわ。
すぐに気が付くので助かる。
大勢降りる様なので、思ったより緊迫感は無かったけど、ここで降りそびれたら、この列車はウラジオストックまで行くんだと思う。
列車を降りる時も、降りた後も、何のチェックも無い。
降りたら終了、って感じ。
列車は、駅の建物よりも全然長いので、降りたお客さんは、線路と道路の隙間と言う隙間から、バラバラに町に吸い込まれて行く感じ。
だが、バスやタクシーは、駅の建物の前にいるわけなので、道路に出ても、迎えの来てない人達は、やっぱり駅前に向かって集団で移動、って言う光景にはなるんだわなー、やっぱり。
スヴェタと一緒にタクシーに乗ってホテルに向かう。
チェックインの手続きをしてもらって、クリーニングに出したい物があると言ったが、このホテルでは、クリーニングのサービスをしていないらしい。
エアコンも無いけど、良いか、って言うので、OKにした。
少し追金すれば、エアコンのある部屋にも変えられるらしいが、まー、最初から、一番安いホテルにしてみようと思ってたので。
スヴェタは、仕事が終わったら連絡する、と言って、仕事に戻って行った。
ホテルの方に部屋まで案内されて、明日の朝食のメニューを決める様にって事だったので、英語のメニューが有ったので、何とか決た。
扇風機があったので、エアコンが無くても、何とかなるだろう。
で、取り敢えず、風呂だ。
これで、洗濯しないと、もう、着替えが無くなるはず。
最悪の事を想定して、まず、足りなくなるパンツを一丁だけ風呂場で洗濯しとく。
風呂から上がって、荷物を片付けながら何時に仕事が終わるのか聞かなかったなー、って思いながらTVを見ていたが、やっぱり、暇だし、探検に出かける。
コインランドリーでもあれば、めっけものだし。
まず、近所のショッピングセンターに行って見る。
大きなスーパーと、テナントビルが合体した様な、イオン的なショッピングセンターだ。
ここは、何度も来る事になるだろうな、って思い、1階をスルっと回っただけで、街の方に行って見る事にした。
ホテルを出て、2時間くらいたった頃かな、スヴェタから連絡が入った。
今日は行けなくなったとの事。
しゃーないか、って思ってたところに、オルガから電話が。
心配してくれて、かけてくれたのだった。
無事に、スヴェタと会えて、ホテルにチェックインして、今、暇してると言うと、家に来るか、って言う。
もちろん、良ければおじゃまします、っと。
ちょっと準備するので、もう一度かけなおす、って事で、一度、電話を切る。
ホテルに戻っといた方が良いだろうと思って、戻りはじめる。
が、まだ、ホテルまで、20分以上かかるだろうな、って言う所でオルガから電話がかかってきた。
ホテルにタクシーを向かわせるので、それに乗る様に、との事だが、オルガが私のホテルを知る訳が無い。
普通、日本の旅行代理店でハバロフスクのホテルを取ろうとすると、たいたいインツーリストホテルなので、そこだと思ってる感じだ。
今、どこにいるか聞かれても、全く答えようが無いし・・・。
ホテルに帰るまで待って、って言いたかったが、通行人にこの電話に出てもらえ、って言うので、最初はいやな顔をされたが、何とか出てもらって。
オルガが、その女性に説明したんだろう。
それで、その女性が、待ち合わせ場所に案内する、って事になったらしい。
女性に連れられて行ったのは、すぐ近くの交差点。
まー、目印になる所には違いない。
まだ電話でオルガから説明を受けてたので、ちゃんとお礼もできないまま、その女性は行ってしまった。
ナンバーがこれこれの白のタクシーが行くので、それに乗る様にと。
しばらく待つとタクシーが来た。
それに乗ると、これまた、運転がなかなか。
ハワイは、全然問題なかったし、オハイオや、イタリアでも、レンタルバイクがあれば、車よりバイク、って思ってるんだが、ロシアは、バイクはやめといた方が良いかも、って思うくらいな感じ。
かなり街中の割に、車が多い割りには高速で、接近戦である。
が、そんなに不快な車線変更や、不快なブレーキングや、不快な加速をする訳でも、無いっちゃー無い。
この信頼関係は、どこから来るのかわからない。
だから、運転が上手いっちゃー上手いんだな。
周りにいる車も含めて。
でも、時々、年寄りの運転する、かなりへたくそな車も、日本より多いかも、ってなくらいいるんだがねー・・・。
後、信号のシステムが日本と違うけど、こっちの方が良いかも。
っな事を考えてたら、オルガのアパートに着いたらしい。
街から、10km以上あったと思う。
が、10分もかかってないかも・・・。
オルガの姿は見えないが、聞いていた料金を払い終えて降りると、オルガが現れた。
オルガのお家に入ると、娘さんがいた。
初めて会ったかも、な、恥ずかしがり屋さんだ。
まー、色々な性格もあるだろうし、今まで会った人なつきの良いと思った子供達よりは、少し年上なので、そういうのもあるかもね。
本当に、ありあわせと言うか、準備なんてできてない感じで、まずは、ビールで乾杯。
もう少し、遅く来ても良かったのに、っと思いながらも、料理しながら、準備しながら、って言う感じで、しばらく慌しい中、チビチビと、料理とビールをごちそうになった。
色々な料理を出してくれて、その説明もしてくれたりしながら、ブラゴベとハバロフスクの違いや、色々と話が弾んでる所に、だんなさんが帰って来た。
だんなさんも、かつて、愛知県のレストランで働いていた事があるらしいが、もう、ほとんど日本語は忘れたみたい。
だんなさんも加わって、しばし3人でおしゃべり。
何を話したか・・・。
もう、かなり忘れてて、思い出せない・・・。
一つだけ覚えてるのは、ハバロフスクにもコインランドリーがあって、そこの電話番号を調べてくれた、って事。
たぶん、外はもう暗かったので、10時か11時頃までおじゃましていたと思う。
タクシーを呼んでもらって、帰路に着く。
ホテルまで、300ルーブルだったけかな。
¥900もしない感じだ。
でも、ブラゴベよりは、ハバロフスクのタクシーは、だいぶ高いらしい。
ホテルに帰って、風呂入って、冷蔵庫の有料ビールに一個だけ手を出して、晩酌して、寝る。
P.S.
画像は、ハバロフスクの駅周辺。 - ②南 雲南省: 春節 @ モンラー(孟力 蝋)...
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2010/09/05 12:09:32
2008年中国の春節は、2月7日(木)。
よく、この春節には、旅行は控えたほうが良い、と言われる。
飛行機、電車、バスは何処でも込み合い、宿は通常の倍以上に値上がりする、からです。
それは、中国の大都会か、大きな観光地の話で、雲南省は最南部、ラオスとの国境付近の片田舎では、そんな影響は無いのではないか?
っとの、ワタクシのヨミは当たった。
街は人で埋まることもなし、バスが一杯になることも無い。
宿は大晦日でも、正月でも、通常価格だ。
さすが、大晦日とお正月は、花火と爆竹で大騒ぎだったが、混雑で困ることは無かった。
中国の春節を目の当たりに出来、田舎町の人たちと春節を祝う事ができて、ワレワレも本当に、ネズミ年の2008年を迎えた気分になりました。
新年は良い年でありますように!
暖かくて、ガタガタ道を通らなくて、タビがスムーズに楽しく進みますように、切に望みます。
ネズミさん、よろしくお願い致します。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_078.html - 花火大会に初チャレンジ!───ひがしまつやま花火大会(後編)...
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2010/09/05 08:09:35
欠け始めた満月が夜空を飾る、まだ蒸し暑い8月の最後の週末。
昼間の花撮影撮影はお休みして、花火大会に初めてチャレンジしてみました!
花火撮影はデジカメのシーンモードの花火と三脚のおかげで初めてでもなんとか、いや、けっこう、自分にとってお気に入りの写真がたくさんゲットできました。
それにしても、やっぱり花火撮影はむずかしかったです。
三脚にしっかりくくりつけたカメラのシャッターボタンを押すだけ……と、そうは簡単にはいきませんでした。
花火の広がりがファインダーの中に入るようにアングルを変える必要もあるし、花火の規模によってレンズを望遠側にしたり広角側にしたり。
なによりも、花火モードだと露出がなんと、2分!
シャッターチャンスを間違えると、カメラは2分間、使えなくなります。
その間に一番華やかな場面は終わってしまうこともありました。
かといって一番派手なラストが撮りやすいとは限りませんでした。
巨大さで圧倒される花火ほどうまく撮れなかったり。
音楽といっしょの花火ショーは一番華やかで素敵でしたが、いくつもの花火が横に広がって展開しているから、ファインダーになかなかうまく入ってくれないし。
それに、露出に2分もかけているからか、花火は見た目と同じには撮れません。
でも、逆にいうと、肉眼で見た花火と写真で見る花火と、二重に楽しめたといえましょう。
というわけで、初チャレンジした花火大会の写真は、休憩前までの前半に撮った写真を前編に、休憩後の後半に撮った写真を後編に、2本の旅行記にまとめみました。
後編も引き続き、花火写真としてはどうよ、と思うような写真がいっぱいですが、あしからず@
東松山観光協会サイト
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/
第11回ひがしまつやま花火大会(2010年8月28日)
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/sightsee/s04.html - 花火大会に初チャレンジ!───ひがしまつやま花火大会(前編)...
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2010/09/05 08:09:00
欠け始めた満月が夜空を飾る、まだ蒸し暑い8月の最後の週末。
昼間の花撮影撮影はお休みして、花火大会に初めてチャレンジしてみました!
ふと目に入った駅のポスターに釘付けになったのは、その数日前。
今週末は、手軽に出かけられるところにこれといった花撮影のあてがなく、どうしようかと思っていたところでした。
東松山の花火大会!
会場は東武東上線・高坂駅から徒歩10分ほどの都幾川リバーサイドパーク。
自宅から1時間かからずに行けそうです。
夏の風物詩の花火の撮影には、まだチャレンジしたことがありませんでした。
あるのはたまたまチャンスがあった昭和記念公園の冬の花火だけ。
関連の旅行記
「初めての昭和記念公園イルミネーション・ナイト(1)立川駅前~シャンパングラス・ツリーのあるカナールと大噴水」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10410831/
公式サイトをチェックしてみると、ひがしまつやま花火大会は今年2010年で第11日目とのことです。
花火の打上総数は約5,000発!
以前行ったことがある人のブログなども見つけました。
なかなかの穴場のようです。
花火大会ともなると、人込みでうんざりするかなぁと思ったのですが、きっと都心の有名どころほどではないでしょう。
とにかく一度は様子を見てみたくなりました。
一度は花火大会撮影にチャレンジしてみたくなりました。
で、実際に行ってみて。
混雑しているなとうんざりしかけたのは、さほど構内が広くない高坂駅を下りたときだけで。
都幾川リバーサイドパークには、混雑していない奥の方からアクセスしたおかげか、会場は思ったよりゆとりがありました。
花火大会はとっても楽しかったです。
花火も、テレビで見るのとは違う迫力があったし、撮影も初めてにしては上々だったから@
花火撮影は、コンデジのシーンモードの花火と三脚のおかげでワンタッチ!
───とは、さすがにいかなかったですけどね。
10分の休憩を挟んで2時間、約5,000発の花火。
チャンスはたくさんあったとはいえ、ちゃんとファインダーの中に花火が入らなかったり、三脚を使ったのに手ぶれしたり、シャッターチャンスをのがしたり!
上手な花火写真ってどういうのか分からないけれど、写真として面白ければ、きれいならば良しということで@
ちんまりと花火全体がファインダーの中に収まるよりは、多少はみ出ても画面いっぱいの方が迫力あって気に入りました。
というわけで、初チャレンジした花火大会の写真は、休憩前までの前半に撮った写真を前編に、休憩後の後半に撮った写真を後編に、2本の旅行記にまとめみました。
花火写真としてはどうよ、と思うような写真ぞろいですが、あしからず@
東松山観光協会サイト
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/
第11回ひがしまつやま花火大会(2010年8月28日)
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/sightsee/s04.html